1日に行われたパ・リーグのロッテ対日本ハム戦で、登板していたロッテの投手が打ち取ったバッターの折れたバットが当たり負傷するというアクシデントが起こりました。
このアクシデントで負傷したのはロッテの伊藤義弘投手で、伊藤投手は七回、日ハムの陽岱鋼選手をバットをへし折る好投で遊飛に打ち取りましたが、その際、折れたバットを左すね内側に直撃してしまったのです。
負傷した伊藤投手は、チームメートらに抱えられてベンチに戻り、すぐに習志野市内の病院に運ばれ、「左すね内側の打撲と挫創」と診断されたそうです。
全治等はまだ未定で、西村監督は記者らの質問に「ちょっと、ひどいかもしれない」と心配しながらコメントしているそうです。
ペナントレース終盤での投手の思わぬ負傷に、ロッテはかなりの痛手になるでしょうね。
いつどのように人がけがをするか分からないものです。
しかし、それは人だけではなく、住宅にも言えます。
そんな事態に備えるため、耐震工事をしてみてはいかがでしょうか。
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